当院に来院される方には次のような5つのタイプの方がいらしゃいます。

| ケース1. |
患者様が運動器の障害と思って来院されたが、その症状の原因が脳や内臓など他科疾患であるケース。 |
| ケース2. |
整形外科専門医による治療、手術などが必要なケース。 |
| ケース3. |
当院の施術対象ではあるが、主訴以外で患者様が訴えるその他の症状の中に、優先して治療するべき他科疾患があるケース。 |
| ケース4. |
患者様が自分で全く気付かなかった症状が、当院で診察、加療中に発見され他科への紹介を必要とするケース。 |
| ケース5. |
施術者の手を使った当院の治療が効果的と思われるケース。 |

当院の第一の使命は、最後のケース5の
患者様(当院の治療が効果的と思われるケース)
に喜んで頂ける施術を提供させて頂くことです。
このために日々技術をみがき、1日も早く患者様が
つらい症状から解放されることを目指して、
あたたかく誠実で、患者様本位の接骨院を創って
いきたいと思っております。
しかし、ケース1〜4のような他科専門医の受診が
必要と思われるケースも実は多くあります。
綿密な診察の結果、放置すれば患者様の
不利益となる可能性があると判断される場合は、
疾患に合った専門医の受診をお勧めし、患者様の
ご同意が得られれば、その場で病院に
直接連絡、専門医予約、紹介状お渡し、と
迅速な対応を取るように心がけています。
この症例紹介コーナーでは、そういった
医接連携の中で、
専門医紹介後、ドクターからお返事をいただき病名が確定した症例のみを、 最近の約300症例の中から順次ご紹介していきます。 |